モノクロフィルムを極める(2)

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そこで各メーカーが公表している「データシート」を参考にするのだが

これがイマイチよくわからない

そこで勉強することにした


細かいことは他のサイトに任せるとするが

特に重要なのは「特性曲線」であると考えている(上の写真)

この表の見方を説明すると本当に長くなるのでやめるが

本気で知りたい人がいたら下記のサイトを推奨する



このグラフでそのフィルムの特徴がわかるのだが それも「一般的には」である

特定の現像液でのデータしかないし どういう条件下で撮影したネガなのかもわからない

まして「公称感度」(ISO表記)と「実光感度」(EI)が違うことが殆どだ

さらに 現像液のデーターシートも合わせてみるとさらに組み合わせが複雑になる

そこから「自分の求めるイメージを表現する画質」を得るのは気の遠くなる作業が必要だ


でも私はそこに足を踏み入れた




以前 床屋で順番待ちをしている時に何気なくみた「こち亀」の単行本を読んで懐かしくなり

ついつい帰りに本屋で買ってしまった

ふと「これ100巻以上あるな。。。」と思った時には遅かった(笑)

「とんでもない作品に手をつけた。。。」

・・・まさにそんな感じだ(笑)



<つづく>



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by pianoartech312 | 2016-10-11 19:00 | 現像関連 | Comments(0)