Rollei Supergrain 現像液を再考する

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現像処理でコントラストを調整するという記事に関連して色々とネガを検証してみた

以前にも記事にしているが Rollei Supergrain(以下RSG) という現像液がどうしても欲しくなった

強い黒と ややキツ目のコントラストが好みになっている今

FOMAPAN100 & 200 や Rollei Superpan200 でどれだけコントラストを強調できるか?

D-76 でも素晴らしい結果はもたらされるが 過去にRSGで処理したネガを見るとやはり良いと思う

フィルムによっては完全に黒が潰れる

特にFOMA のフィルムはひどい(笑)

しかし今の私にはそれが心地良いと感じるのだ

この写真はフォーカスを外してしまったが 彼女の持つビニール傘の質感が実に綺麗だと思うのだ

確かに黒は潰れてはいるが ネガでは薄っすらと何かがあることは確認できる

この現像液はシャープネスが高く 微粒子現像液と言える

希釈することでコントラストをコントロールすることが容易で初心者向けとされている

しかしだからと言って安易に扱っても良いというものではない

「ある程度の失敗が許される」だけのことだ

5月は女性を撮影する予定が多くある

天気が良ければ好みの「キツいコントラスト」を楽しむことが出来そうだ

連休が明けたら早速 この現像液を注文したいと思う






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by pianoartech312 | 2017-05-07 19:00 | 現像関連 | Comments(0)