新兵器の導入(現像編)

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連休最終日にオンラインショップで現像液を注文した

連休中は金融機関もまともに動いていないから月曜日の朝一で振り込みを済ませる

そうすれば当日中に発送手続きをしてくれるから助かる


さて 今回の「新兵器」は過去にも一度使用しているので「新兵器」ではないかもしれない

しかし目的意識が明確であり プリントすることを前提にモノクロ写真を撮影している今となっては

前回の購入時と感覚はまるで違う

あの頃は とにかく色々な現像液とフィルムの組み合わせで「テスト」してみたかったのだ

ただ あの時にテストできずにいたフィルムが幾つかあるので今回はそれも試す

Kodak 400-TX に代わるフィルムとしてRollei RPX400 をテストしてみる

実はこのフィルムも以前使用しているし @1600 での撮影もしているが

現像液はKodak X-tol だったから訳が違う

本当は「専用」とされているRollei RPX-D を使用してみたかったが何せ高い!

今回のSupergrain でも十分に対応できると思ってはいるが 結果はどうなるか分からない

あとはFOMAPAN400 を@800や@1600にした時の粒子も見てみたい

以前にも記したと思うが私がFOMA のフィルムを気にかけるのは黒の出方が好みだからだ

D-76で現像処理すると確かに粒子は大きくなるのだが

例えば以前は頻繁に使用していたAtomal49 などではコントラストは落ちるものの

綺麗な粒状性をキープしていたのをよく覚えている

まして120サイズのフィルムなら本当に綺麗だった

今年は135mm サイズの意識が高かったが来年は6×6 での撮影をメインにしようと思っている

せっかくレンズ交換ができるMAMIYA Cシリーズを使っているのでその恩恵に預かりたい

フィルム・現像液・印画紙 全てが Rollei になった(笑)

さて 今回のこの現像液は私にどんなネガを見せてくれるのか?

本当に今から楽しみでならない


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by pianoartech312 | 2017-05-10 19:19 | 現像関連 | Comments(0)