D-23 の実力(2)

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陽が暮れるのを待った

さすがに8月も下旬となれば夏至の頃よりもだいぶ日没が早くなる

心地よい風が吹き抜けるようになった

今回の目的は「夜景」にあった

感度が出ないと言われるD-23 がどう対応するか?

初めは2段増感の予定だったが意外と照明の光が強く手持ちでも撮影できる露出が確保できた

なので実際には増感しないで撮影している

これからの季節はどんどんと日の入りが早くなるので

「夜景」とはいえ夕方の早い時間でも撮影は可能になる

女性を配した「夜景ポートレイト」をモノクロフィルムで撮影した経験がない

なので来年度はそれにも挑戦したいと思っているのだ

段階露出をしながら丁寧に撮影したつもりだ

帰宅してから現像して 上がったネガを見て驚いた

実にシャープネスが高い

レンズの性能にもよるが 闇の黒 ハイライト 照明に照らされたレンガやドア

そのディテールが実によく表現されている

ぱっと見だとデジタルと間違ってしまいそうだ

もしこれがFOMA のフィルムだったらと思うと楽しみだ

まだまだ残暑は続くと思われるが季節は確実に動いていく

今から「夜景ポートレイト」の準備を怠らないように務める








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by pianoartech312 | 2017-08-28 19:00 | 現像関連 | Comments(0)