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2017年 02月 11日 ( 1 )

TX-400 と Rodinal

b0366473_17284778.jpg

前々回の「追記」という形で記したいと思う

今回の撮影ではTX-400 でも撮影している

本当に久しぶりに購入したので楽しみだった

実際にプリントする様になってから このTX-400(Tri-x400)の万能さに感服している

そして純正となるD-76 現像液との組み合わせは恐らく最も基本でありながら最強だと思っている

しかしこの組みわせだとかなり綺麗なネガになることを知っている

少しでもザラつきが欲しいと思うと頼りになるのはRodinalということになるのだ

こうしてスキャンした画像では「粒子」ではなく「ノイズ」として出てしまうので

実際のプリントでは意外と綺麗な粒子となるので拍子抜けする

先日のプリントではこの組み合わせによるネガもプリントしている

露光時間さえ適切であれば粒子は程よく荒れていて「それ」っぽい

本当は理想的なのだが 何と言ってもこのフィルムは高い!

なので代用品としてFOMAPAN400 Action があるのだが

これとD-76 だとかなり粒子が大きくなってしまう

もちろんRodinal だと尚更大きくなる

ということになれば次なる手は・・・

Rodinal におけるStand-develop だ

しかし静止現像は本当に粒子が細かくなり ノッペリしてしまう

そこで完全なものではなく「Semi Stand」にすればある程度は粒子も出るだろうとみているが・・・

次回のプリント実習までにはそれも試してみようと思っている


YASICA Lynx14
YASHINON-DX 45mm F1.4
Kodak TX-400
R09 1+50 18℃ 13min.


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by pianoartech312 | 2017-02-11 19:00 | Portrait | Comments(0)