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夏はローカル線(1)

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どうも銚子電鉄以来 ローカル線熱が再発しているのかもしれない

夏の想い出は美しく   しかし何故か色褪せていく

想い出の中で自分が消えてしまったらどうなるだろう?

うすらボンヤリとした記憶の中で

電車がガタッと揺れた時

ハッと我に戻りながらも記憶は薄れていく

憧れの女の子が座って読書をしていた姿だけが鮮明に記憶にある

今年の夏 最後の絵はここで撮ってみよう・・・




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by pianoartech312 | 2017-07-19 19:00 | Portrait | Comments(0)

来年度のテーマ

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これも毎年記していることだが

私にとっての年度末は8月末となっている

9月からは『新年度』となって新たにテーマを決めて次の1年間を過ごす

それは写真展に出品する作品のテーマにもなるので安易には決められない

ちなみに今年度は「休日」だった

細かいことを言えば ある「子守唄」が背景に聞こえて来るような写真が撮れたら良いなと思っていた


毎年 今頃になると「来年はどうしよう・・・」と思い始める

今までならば「状況」をメインにしてきたが

来年度は「ハードウエア」と言う観点から決定した

『6×6で撮り続ける』

ポートレイトに関しては全て66で撮影することに決めた

思い機材 撮影カット数が少ないなどデメリットをあげるとかなりある

しかし幸いにしてレンズ交換のできるMAMIYA C シリーズを使用しているので助かる

12カットだけしか撮影できないから おそらく一回の撮影で2本はフィルムを消費したい

となれば現像においても120が2本現像できるタンクも必要になる

スクエアは難しい

縦横が無い分だけ 構図が難しく

特に人を撮影するにはどこまでを入れるか?がいつも問題になる

過去にも66で撮影した作品を出品したことはある

しかし真剣に向き合ったことがなかった

さて どうなることか・・・

私も楽しみだ


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by pianoartech312 | 2017-07-16 19:00 | Portrait | Comments(0)

真夏のPortrait(5)

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その他には 個人的に「ローカル線の旅」が良いと思っている

海でも山でも そこに続くローカル線はどこかしらに走っている

関東近県でもそれなりの数があって私も大好きな路線がいくつかある

ローカル線はまさに「田舎」を走る

同じように暑いのだが やはりアスファルトやコンクリートが都会に比べて極端に少ない分だけ違う

そしてそこから巡る「林道」が良い

手彫りのトンネルがあったり 切り通しがあったりと 

それらは「古道」と呼ばれるものかもしれない

真夏であるがゆえ 虫などがいるので苦手な女性には酷かもしれないが

それでも人通りなど全くと言えるほど無い道を歩くのは悪く無い

もちろん日中の話だ

一応 鉄道マニアでもある私は

かつて関東にあるローカル線の全てに乗車しようと試みた

まだそれは続いている

そして一方では「トンネルマニア」と自称しているのでそうした道を散策するのが好きだ


今年もローカル線をネタに撮影してみようと思っている




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by pianoartech312 | 2017-07-09 19:00 | Portrait | Comments(0)

真夏のPortrait(4)

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海や山に行けなくても インドアなら暑さをしのげる

私が好きなのは古民家などだ

どういう訳か 日本の古民家は涼しい

風通りがよく ヒンヤリしているとさえ感じる

解放された古民家などでは本気で昼寝をしている人も見かける

そのくらい快適なのだ

もちろんエアコンなどは無い

ただ許可なく撮影ができない施設もあるので要注意

また座敷に上がることができない施設もある

その辺りには十分に注意を払って頂ければ 快適な時間を過ごせるかと思う

そしてその時間は 同じ時間とは思えないほどノンビリしているはずだ


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by pianoartech312 | 2017-07-08 19:00 | Portrait | Comments(0)

真夏のPortrait(3)

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山はもっと良い

緑は綺麗だし空気も美味しい

水は清らかで冷たい

午後になると天候が不安定になりがちだが

それもまた良いものだ

何も標高が数千メートルの山である必要はない

関東にある1000m以下の山でも十分に涼しいのだ

私は都内多摩地区の清流が好きだ

本当に涼しい

新宿から中央線で1時間程度で着くし 

そこからバスに乗れば数十分で東京都とは思えない秘境になる

残念ながら 今年もそうした場所には行くことが無いと思うが

それでも もっと『山』なら行けるかもしれない

久しぶりに 青春18切符を駆使してみようかと思っている


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by pianoartech312 | 2017-07-07 19:00 | Portrait | Comments(0)

真夏のPortrait(2)

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対策とは記したが そんな大げさなことではない

1:日中を避ける

2:海や山など涼を得られる場所を選ぶ

3:インドアをメインにする

その程度だ


8月にもなれば夕方になると風の質が変わってくることに気づく

確かにまだまだ暑い

しかし ほんの僅かではあるけれど「秋」の匂いを含んだ空気がその存在感を示し始める

何となくもの哀しくなるのは そんな影響なのかもしれない

海は良い

裸足になって波打ち際を歩いてみると心地いいことは誰もが経験しているはずだ

何とも言えない開放感がある

やはり我々生命は この海から生まれたのかもしれないと思う


だから今年も海に行く・・・


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by pianoartech312 | 2017-07-06 19:00 | Portrait | Comments(0)

真夏のPortrait(1)

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早いもので今年も半年が終わり 梅雨も本格的なシーズンとなった

早々に台風がやってきて蒸し暑い毎日が続く

いつも同じことを記すが私は夏が苦手だ

嫌いじゃない  苦手なのだ

なので本当に7月と8月の撮影量が一気に減る

異常な暑さが襲い 毎年全国でかなりな数の人が熱中症で亡くなる

そんな時代であり 実際に私も危うい目にあった

またモデルの女性もそうした症状に陥ったこともあった

そんなことを考えると 危険を犯してまでも撮影する意味があるか?とも思ってしまう

しかし 夏は特別だ

どういう訳か夏は輝いている

夏の想い出はなぜか美しい

学生時代の想い出や 旅行 恋愛 ・・・

だから夏が終わると妙に寂しくなるのかもしれない

カメラにも負担が大きい季節だ

昨今のデジタルカメラは極地でも動くようなモデルが多い

基本的に黒が多いこともあるが 夏の太陽をずっと浴びているとボディが熱くなる

これがフィルムカメラだとどうなるか?

フィルムに良い環境だとは思えない

もしかしたら伸びるのかもしれない

強烈な日差しだとコントラストも上がる

毎年毎年『今年こそは撮るぞ!』と言いながら実行できていない

しかし本当に『今年こそは』やる意欲が高い!

8月は仕事が比較的ヒマになることもあって環境は整いやすい

9月の写真展の準備はあるが そこまで忙しい訳でもない

今年の予定は?

もちろん公に公開するのは控えるが 対策などについての記事を連載してみたいと思う

夏を乗り切るには食べることかもしれない・・・



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by pianoartech312 | 2017-07-05 19:00 | Portrait | Comments(0)

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今回で 一度 連載を終わりにしようと思う

連載の最後は 私達・消費者は何を求め、どこへ行こうとしているのか?

最近 フィルム販売に力を入れているお店が多くなったとは前回も記したが

その先々で話を伺うと どこのお店も鼻息が荒い

つまり 昨今の「フィルムカメラブーム」を確信していて「まだまだ伸びる!」と見ているのだ

ツイッターなどの投稿を見てみると 確かに「ブーム」は来ているのかなと思ってしまう

” 初めてフィルムカメラで撮影したよ!”

”意外と撮れていて嬉しかった!”

などの「初体験」ツイートもあれば

”フィルムカメラ欲しい!”

”実家で押入れから古いフィルムカメラが出て来たからもらった”

”お店で見つけた可愛いカメラ。でもちょっと高い…”

など 「これからの人」のツイートも多い

そうした投稿を見ていると「憧れ」にも近い感情が伺える



私自身は小学校3年生から写真を始めている

実に40年間だ

昨今は中古市場でも良いカメラが安く入手できる

30年前のフラッグシップで高嶺の花だったカメラが数万円であるのを見ると悲しくもなる

でも今の人たちはそうしたカメラを気軽に手にできるのだから羨ましい

カメラ(写真)に限ったことではないのだが「ブーム」は必ず「衰退」する

たいていの人は「飽きる」か 他に魅力的な「何か」が登場することで移行するのだ

おそらく今のこの「フィルムカメラブーム」もそうなるだろうと思っている

ただ先日の新聞にも載っていたが アナログレコードが生産を再開したらしい

また一部のアイテムだったプレーヤーも一般向けに販売され定着した

カセットテープだって少しずつ「復権」している

ただ企業や販売店は「利益」が上がる見込みがあれば良いのだ

「ブーム」は販売店が仕掛けるところもあるが このフィルムカメラについては違う

世間の流れに販売店やメーカーが「乗った」形だと思う

これだけの情報社会

良いことも悪いこともアッと言う間に広がるのだ

それらが相乗効果を生み出して成功している小売店もある

しかし「需要」を生み出すのは我々消費者であることは間違いない

私は昨今のブームを歓迎もしないが 嫌悪感もない

好きなようにやれば良い 飽きたら それでも良い

何でも経験しないことには本質を語れない

「やって見たけど、やっぱメンドくさいわ…」

「やっぱデジタルの方が綺麗だよな」

それでも良いのだ

また時が経って コツコツと続けている人を見ながら

「・・・またやってみるか」

となれば本物かもしれない

フィルムであれデジタルであれ「写真を楽しむ」に違いはない

ファッション感覚でも良い

見た目から入っても良い


でも最後に一つだけお願いがある

社会人として最低限のマナーを守って楽しんで欲しい



釣りでも 自転車でも オートバイでも 流行り物には必ず「影」が付いて回る

ごく一部の自分勝手な振る舞いをする輩がいるために 社会から それを愛好する全ての人への眼差しが変わる

写真愛好家なら 三脚を使ってはいけない場所では使わない

私有地(立ち入り禁止場所)に入り込まない

肖像権(人権)を守る

文化財や自然を守る


など どれも「当たり前」のことなのだ


柔軟な思考をもつ若い世代の方々の撮る写真が 私に大きな刺激を与え

「まだまだ負けられない!」

と奮い立つことも多々あるのだ


どうかこれからも自由に そして楽しくフィルムカメラを楽しんでもらいたいと思う







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by pianoartech312 | 2017-07-03 19:00 | Portrait | Comments(0)

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今 横浜駅にある「カメスズ」が熱い

本当に小さな店舗だが 週末ともなれば多くの人が店を訪れて自由に歩き回れないほどになる

訪ねてくるお客の目的は何だろう?

最新鋭のデジタルカメラが展示されているわけでも無い

まぁ セルフプリンター(で良いのか?)が5台前後ありスマホなどの写真をプリントできる

しかし後は見た目にも「写真屋」とは思えないのだ(失礼)


「カメスズ」の愛称で多くのカメラ女子にも親しまれるが屋号は「カメラはスズキ」さん

http://www.camera-wa-suzuki.co.jp/ (別ウィンドウでページに飛びます)

「カメラの」ではなく「カメラは」というのが良い

実は歴史は古いらしい

私も昭和から平成になる頃に何度となくお世話になっている

あまり鮮明な記憶は無いが とにかく安かった

そしてフレームなどに個性が現れていて 色々と楽しかった記憶がある


店舗は今とは違う場所にあり もっと中央寄りだった

「あの頃は良い場所だったよねぇ」という諸先輩もいるが私はそうは思わない

今は相模鉄道線・横浜駅改札口の真正面に位置する

JR からも南西口を出て右の階段を登ればそこが店舗だ


写真業界ということで括るのではなく

一つの「ビジネスモデル」としても実に興味深いのだ

とにかく楽しい そしてお客を大切にする姿勢が真面目すぎる

Twitter などでは必ず関係ツイートをリツイートするしフォローバックもするし 時にはコメントもくれる

そして同業者とも横のつながりを密にしているからすごい

お店の人がそうした他のお店にも出向き 色々と交流を深めている



またアイディアが無茶苦茶と思えるほど面白い

店長の気まぐれもあるかもしれないがブッ飛んだ企画が目白押しだ

時にはジャンクコーナーのカメラが全て100円になったり

期限切れ切迫のフィルムも100円になったりする

店頭にあるガチャポン(1回500円)にはフィルムやアクセサリーが入っているしマニアックなフィルムもある

そんなガチャポンを小学生の女の子が覗いているからすごい(笑)


「当たり」として一本1000円するフィルムが入っていたり 無料または半額現像券もある

そんなサービスがあればプリントも頼むものだ

写真額も安くして 額と同サイズのプリントをサービスすることもある

そしてフィルム事業にも力を注ぐ

それぞれのフィルムで撮影したサンプル写真集があり 迷う人には好評だ

また120サイズのカラーネガも2時間仕上げ(現像のみ)してくれるのが驚きだ

量販店なら一週間はかかる

そしてカメラの買取も力を入れる

私も実際に4台ほどフィルムカメラを買い取ってもらった

また関連した小説本も置いてあるし カメラに関連した可愛いアクセサリーも豊富にある

驚くのはフィルムケースやパトローネでピアスまで作ってしまうところだ

簡単なフォトスタンドもあるし とにかく楽しい



今やTwitterのフォロワーも4,000を超えているし中には関東外の人がこの店を目指してやって来るのだ

そうしたレポートがツイートされると それもリツイートされる

またお店で現像・プリントした写真を上げると それもリツイートされる

それだけで単純にフォロワーの数だけ閲覧者がいるのだ

Facebookよりもはるかに効率的で的を得ている

他の関連企業とのコラボイベントを開催したり撮影会もある

カメスズがカメラ女子を繁殖させていることは間違いない


かく言う私も「カメスズ」の大ファンだ

仕事で都内に出るときも帰りには時間があれば横浜で途中下車するようになった(笑)

そして欲しいモノクロフィルムがあれば購入する

またジャンクコーナーの品物も物色するしガチャポンも一応はチェックする


写真屋さんに限ったことでは無い

大きなショッピングモールができる一方で街の商店街が見直されている

大きなお店ではできないサービスがそこにはあるからだ

それは「会議」を通さなくても即座に実行できる迅速性やブッ飛んだ企画を取り入れることが可能だ

ファンを大切にするのはもちろんだが どんな小さいことにも真摯に対応することができるのが最大の魅力

私も1人の個人事業主として この『カメラはスズキ』さんをビジネスモデルの一つにしたいと思っている


こうしたお店がある限り 業界はまだまだ生き延びる


さて次回は業界側ではなく 我々 一般消費者を観察してみることにする

















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by pianoartech312 | 2017-07-02 19:00 | Portrait | Comments(0)

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メーカーや企業・販売店が打ち出す「戦略」とは何だろう?

もちろん 私は一般人であり 1人の「消費者」なので内部事情は全く知らない

それでも その努力は感じている

ここから先は私個人の勝手な見解なので適当に流してほしい



例えば・・・

デジタルカメラで撮影された画像をあえてモノクロームで仕上げる人が多いように思う

スナップやイメージ写真 ポートレイトに到るまで 色々な工夫をされている

なぜモノクロームに惹かれるのか?

これもまた答えは定まらないと思う

私個人はアナログのモノクロームに取り組み 現像からプリントまでをするようになった

モノクロームの魅力は「想像力」かもしれない

とにかく情報量がカラーに比べて少ないのだから あとは見る人の「想像」に委ねるしかない

それでも「無色」でも黒からグレー・ハイライトに到るまでの「階調」はほぼ「無限」であって

細かいことを言えば そこがデジタルとの大きな違いなのだと思う

ただデジタルであれアナログであれ モノクロームが人の心の何かを刺激することは間違いない

FUJIFILMのミラーレスデジタルカメラでもアナログフィルム調に仕上げるモードがあり

これはかなり「本物」に近いと驚いた

元々はフィルムメーカーとしての技術やデータ・知識やノウハウもあり自然な流れかもしれない

ただ モノクロームは難しい

普通に撮影した画像をむやみにモノクロにしても味のある画像にはならない

それをわかっていないとモノクロの面白さを知らないままに終わってしまうかもしれない

モノクロームの最大の魅力は「光と影」だ

極端なまでのコントラストと 現実離れしたライティングの世界を堪能できるのがモノクロームの魅力だ

光が読めないとモノクローム写真は撮れない

これにはある程度の経験も必要になるかもしれないが 難しいことでもない

技術論を展開するつもりはないので この辺で・・・


今でも量販店では自家現像や自家プリントする人のために商品を提供している

印画紙売り場などは それなりのスペースが割かれているし 現像薬品や用品なども多く売られている

裏を返せば「需要がある」からだと思う

ただ 以前にも記したが 昨今のブームの主役は「カラーネガ」だと思っている

その中でもにわかに「モノクロ」をやってみたいと思う若い人たちがいることも事実で

マニアックな中古カメラ販売店などで店主にモノクロームについて相談している学生を見た事が多々ある

私が通う暗室にも月に何人かの「初体験」する若い女性が必ずいる

「カメラ女子」から「モノクロ女子」が枝分かれしているのだ

ただ過去の偉大なるカメラマンが残した多くのモノクロームは全般的に「硬い」イメージがある

実際にプリントをするようになると理解できるのだが

「柔らかい」と「ネムイ」は紙一重の違いで「ネムイ」ネガはどうにもならない

モノクロームの魅力は強烈なコントラストにもあるから「硬め」に傾くのは頷ける

しかし今の時代はプリントをしなくてもスキャナーで画像を取り込みデジタル化して補正することもできる

表現の方法がまた違った方向へ行っているのだ

だから今までは難しかった「柔らかい」が難なくできるし表現することで今までにはなかった魅力が見つかった

元々「カラーネガ」で柔らかい表現をしてきた「カメラ女子」がそのことに気付き始めたのかもしれない

もちろん そこから先は自由だ

「やっぱり基本的なプリントもしたいから」とオーソドックスな手法に進む人もいるだろう

デジタル化した画像をプリントしても良い

セピア調だって 色付けだって簡単にできる

「スキャンしたら結局はデジタルでしょ?」という人もいるが それでもベースが違えば別の表現になる

まだデジタルオーディオが無い時代 CDをテープに録音してウォークマンで聞いていた

それでは「結局アナログでしょ?」かもしれないが音質はまるで違うものだった

比較する対象が外れているかもしれないが 感覚としては同じことだと思う


また とあるメーカーではそうした所に目をつけてデジタルで撮影した画像を暗室作業でのプリントで出力する方式を打ち出した

詳しくはわからないが それでも最終的には印画紙に焼き付ける方式である

店頭で実際にプリントされたものを見たが 悪く無いと思った


そして何より一番の「成功」は富士フィルムの「チェキ」だと思う

今ではスマホにも連動するらしいが 何れにしても撮ってすぐにプリントされた「写真」が見られるのが魅力だ


その元祖は「ポラロイド」だ。

今では「Impossible」が事業を引き継いで「フィルム」を販売している

愛好者は実に多く それで撮影された写真展などはどこも盛況だ


こうして企業やメーカーも色々と試行錯誤しながらアナログっぽさを模索しているのかもしれない


では企業やメーカーの品物を扱う「小売店」はどうなのだろう?

次回はそこについて記すことになる








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by pianoartech312 | 2017-07-01 19:00 | Portrait | Comments(0)