カテゴリ:現像関連( 55 )

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今回のフィルムはAdox Silvermax21

このフィルムは独特の表現をするフィルムで120判があれば是非使ってみたいのだが

残念ながら存在しない

まぁ その必要が無いと言いたいのかもしれない

旧型の粒子構造をもつパンクロマチックフィルムではあるが

実にゾーンが広く それが極端でなく 全ての領域で見事な再現をしてくれる

この写真はCONTAFLEX1型で撮影している

本当に古いカメラでレンズはTesser45mm F2.8

レンズの状態は決して良いとは言えず怪しいものなのだが

この画像をみる限りは影響は無いと言える

確かに全体的には粒子は見えるが 非常に揃っていると思うのだ

ザラザラしている感覚が無い

なのにシャープネスは高く かと言って硬く無い

これはロジナール独特の「エッジ」の効いたネガになったのかと思う

実際にプリントもしているが これも粒子が細かいわけでは無いが

実にギラギラとしていて綺麗だった

そしてプリントそのものも良い状態だった

半切に引き伸ばした経験もあるが 間近でみない限りは問題なかった

フィルムは少々高価だが それだけの価値は十分にある

もちろんメーカーでは純正の現像液を推奨しているが

私はこのロジナールで処理したネガが好みだった


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by pianoartech312 | 2018-02-20 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

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今回はFUJIFILM NEOPAN ACROSS100 を取り上げる

国産のモノクロネガでは唯一ではないだろうか?

安価で購入出来 画質も非常にシャープネスが高くアナログらしからぬ描写をする

私個人としては好みのフィルムでは無い

最後にポートレイトで使用してからもう5年以上は経過している

ただスナップだったりロケハン時には使用することもある

それは色々なテストも兼ねていることもある

この写真はロジナールで1+100 の無攪拌現像法で処理している

元々 粒状性は非常に細かいフィルムでコントラストもあるしシャドウも締まる

なのに無攪拌現像してみたのは結果が見たかったからだ

かなりノッペリした

でも これはこれで表現としてアリだと思った

プリントをしてはいないが キャリアにセットしてルーペでのぞいた事はある

これもまた粒子が細かく シャドウ部分にはギラギラした粒子がぎっちり詰まっている感じだった


こうしてみるとロジナールという現像液はこうした平型粒子構造をもつフィルムとは相性が良いのでは無いか?

もちろん粒子の大きさを気にする方には向かないかもしれないが・・・

ただ眠くなる事は無いだろうし プリントした時のアナログ感は失われないし

それでもシャープネスが高く 解像度もあるから面白い


これもまた改めて試して見たくなった・・・

MAMIYA C330s
SEKOR 80mm F2.8(old Type)
FUJIFILM NEOPAN ACROS100
R09 18℃ 1:100 80min Stand-Dev.




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by pianoartech312 | 2018-02-19 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

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前回 「135判での結果は知らない」と記した後に思い返してみると

数本だけ135判フィルムをロジナールで現像処理していたことがわかった

これはRollei Superpan200 をMAMIYA35Ⅲ で撮影した写真だ

しかもプリントもしている

このフィルムもFOMAPAN100同様に鮮鋭度が高くアキュータンスも高い

Retro シリーズと同様に扱われる

ロジナールで現像しているので粒子はそれなりに見えるが

とても密度が濃いというか ハッキリした形が綺麗に揃っていた

だからザラザラしているという感覚が無くて「硬い」印象が強い

400-TXやFOMAPAN400 などの一般的なフィルムよりもカリカリ度というか

とにかく これはこれで1つの表現になるのだ

135判だからと言って引き伸ばした時の「劣等感」は無いと思う

今見ても驚きを隠せない

カメラも古いカメラであるから尚更である

これを見たらもう一度この組み合わせでポートレイトしてみたくなった


MAMIYA 35Ⅲ
SEKOR48mm F2
Rollei Superpan200
R09 1+50 20℃ 17min.



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by pianoartech312 | 2018-02-18 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

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前回はRollei Retro シリーズとの相性が良いと記したが

私の個人的な好みとしてはFOMAPAN100 Classic だ

元々 感度の割には粒子が見えるとされているFOMAPAN100 だが

極端なコントラストと高い鮮鋭度がRodinal の性格と良く合っていると思うのだ

極端なコントラストと記したがRollei Retro シリーズとは性格がまるで違う

Rollei Retro はゾーンが狭い

FOMAPAN100 はシャドウとハイライトは狭いがグレーは比較的広い

なのでこの作例のように曇り空の元で撮影したりするとグレーが綺麗に出る

反対に快晴時はメリハリがついてシャープネスも高くなる

何れにしてもRodinal との相性は良い

この作例は1+200 の攪拌現像法で処理しているが

一般的な1+50 で処理するともっとコントラストが上がって気持ちが良い

ただ断っておくが これらの感想は全てブローニー判の話だ

135判だとどういう結果になるかは知らないが もう少し粒子が出ると思う

このネガもプリントしているが 2.5号〜3号程度のフィルターを入れて

やや少なめに露光時間を与えると被写体の顔も明るくなり

全体的にメリハリの効いたプリントになった

そして粒子も適当に荒れていてClassic と称されるフィルムらしい絵になった


MAMIYA645 Pro TL
SEKOR80mm F1.9N
FOMAPAN100 Classic
R09 1:200 22℃ 30min.


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by pianoartech312 | 2018-02-17 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

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ブログを公開されている方ならお分りいただけると思うが

恐らくどこのサービスでも「アクセスレポート」は無料でサービスされているはず

これはどの記事にどれだけのアクセスがあったか?

どんなデバイスで読まれたか?

どんなキーワード検索した結果のビジターなのか?

などがわかるようになっている

以前にも記したと思うが私のブログの読者は実にマニアックな人が多い

検索キーワードでも現像関連に関するものが多く

それに関係した「行動」や「センテンス」

時には首を傾げるようなキーワード検索をしてたどり着いた人もいる

アクセス数も普段の女性ポートレイトよりも現像やプリント関連記事の方が圧倒的に多く

特に現像液のデータなどに関する記事はアクセスが多くなる

その中でも特に多いのが「Rodinal」だ

それほど関心が高い現像液なのか?とも思うが かつては私も魅了されたものだ

なので何回も同じことを記してはいるはずだが

改めてRodinal について連載してみることにした

前もって言っておくが 書かれているものに関しては全て私の個人的主観である




まず第1回目の今回は ロジナールの特徴とフィルムの相性

特徴はとにかく とにかく シャープネスが高い!

恐らく現存する市販の現像液の中ではもっともシャープネスが高い現像液ではないか?

そしてスピード感がある!

希釈率が大きいのでコスパが最高!

更に 現像不可能なフィルムは無いと思う

ただしデメリットもある(考え方次第だが・・・)

粒子が大きい!(でも綺麗に揃う)

ちょっと毒性が強い!(皮膚に付着するとヤバイ)


そして相性の良いフィルムはといえば・・・

イチオシはRollei Retroシリーズだと確信する

作例はRollei Retro 80s で撮影したものだ

黙っていればデジカメで撮影したと言っても信じてもらえそうだ

そして透き通るような黒い艶と透明感

黒が黒としてこれ以上に無い「いろ」を出している

フィルムの性格もあるが 言われるほど粒子が目立たない

しかし実際にプリントしてみるとその大きさがよくわかる

ただプリントする際のフォーカス合わせはある程度の粒子サイズがなければ苦労する

少々ざらついている方が性格さは増すのだ


そして現像方法については「希釈率が大きい」と記したが基準としているのは1+25 とか1+50

無攪拌現像であれば1+100 が標準で 実はこの作例は 1+200 で現像しているのだ

もうほとんど「水」の状態だ

感覚としては水100ml に ウィスキーを数滴落とした程度なのだ

私としてはロジナールを使うなら無攪拌現像しなければ意味がないと思っている

無攪拌現像とはタンクに現像液を注入して最初の気泡取りをしたら60分とか120分とか

何もせずに放置しておく方法だ

しかしこれが実に楽で良い

その間は何でもできるからだ

30秒ごとの攪拌を10分以上続けるのは案外と辛い

もし興味があるなら是非やってみてほしい

その結果にきっと驚くに違いないし 中には「これ以上はない!」と中毒になる人もいるだろう

私もそんな1人だった・・・


MAMIYA 645OPro TL
SEKOR80mm F1.9
Rollei Retro80s
R09 20℃ 1+200 120min.






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by pianoartech312 | 2018-02-16 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

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今回のプリントは少々不満があった

撮影で使用したフィルムはKodak 400-TX

今回は新調したY2フィルターを装着

それとNDも併用して露出をコントロールした

全体的にはとても美しいネガにはなたが

実際にプリントすると物足りないのだ

ただ「好みの問題」の範囲であって暗室の店長に見せると

「僕はこの方が好きですけどね」

と言われることが多かった

実は何が違ったかといえばレンズだ

今まではSEKOR65mm をメインに使用していたが

今回はロケーションを考えても長いレンズだ有効だと考えて105mm を使用した

経験上 この105mm もシャープネスの高いカッチリした画像を結ぶ

少なくとも80mとは全く違う画質になることは十分に知っていた

なのに65mm に慣れていたこともあって 105mが「柔らかく」感じてしまったのだ

そう つまり「物足りない」は「柔らかい画像」になっていたと言うことなのだ

それぞれにストレートでプリントしたものと

2.5号フィルターを入れてプリントしたものをコピーした

あと考えられるのは現像だ

今回は超スタンダードな20℃ 1+1 10min.だったのだ

いつもなら21℃〜23℃にしてややコントラストを上げるのに・・・

今回はY2が入っていたこともあって「遠慮」してしまった

ただ今改めてプリントを眺めてみると これも良いなぁと思う

これが春に撮影されたものであれば文句は無い

わずか1℃の違い レンズの違いで画質はガラリと変わる

それがモノクロームの奥深さであり面白さだ

これもまた良い経験になった


MAMIYA
C330
SKOR DS105mm F3.5
Kodak 400-TX
Kodak D-76 1+1 20℃ 10min.

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by pianoartech312 | 2018-02-15 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

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少々時間が空いてしまったが前々回の撮影で得たネガのプリントをしてみた

今回は冬晴れの快晴の屋外での撮影がメイン

なので普通に撮影してもコントラストの上がる状態である

フィルムはFOMAPAN200Creative

それでもシャッタースピードが追いつかない状態が多くあり得る

なので初めからY2を装着することを前提でいたがそれでもダメだった

Y2ではなくYA3 を装着して何とかなった

ND4 は不要だろうという甘い考えが後々苦労する事になってしまった

それでも結果としてはFOMAPAN200 にYA3 のネガは実に心地よかった 

時には硬すぎるカットもあったが 1号もしくは0.5号フィルターでコントロールできた

もともと硬目のネガが好みだし ストレートでプリントできるネガが理想だ

そういう意味でも今回の撮影は失敗ではなかった

昨年はFOMAPAN100やRollei Retro およびSuperpan200 で失敗している

このFOMAPAN200は平型粒子構造を持つフィルムではあるが

他の同類フィルムに比べると粒子が目立つし滑らかさも無い

だから返って古典的なフィルムに近い見た目が得られる

D-23で現像しているのでシャープネスは高くなったがコントラストの余計な上昇はなかった

もちろんフィルターを入れていることを考慮しての選択だ

日本ではこのフィルムの位置付けはどうなっているか知らないが

人気が高いとは思えない

でも もし私の記事を読んで興味を持って下さったのなら

一度使ってみることを強く薦める




MAMIYA C330
SEKOR 65mm F3.5
FOMAPAN200Creative
D-23(自家調合)
1+1 21℃ 13min.




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by pianoartech312 | 2018-02-14 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

新兵器の導入(現像編)

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別に「新兵器」でも何でもない

誰がみてもKodak D-76 現像液だ(笑)

ここ最近は自家調合したD-23 とこのD-76 しか使っていない

その使い分けは色々だが それでもD-76 のバリエーションは多くあるので面白い

今となってはこの現像液無しでは私のモノクロームライフは考えられない

ただ・・・

多くの自家現像をする人が思うことは『高い!』なのだ

以前なら普通に買えたものが ここ数年で3倍近くになっているからだ

ごく最近始めた人なら「そう言うもの」と諦められるかもしれない

しかし私のように30年も前からやっている人たちは昔の値段を知っている

だからこの異常な値上がり方に納得行っていないのだ

そこで以前にも紹介した「ND-76」なるものに流れる人がいたり

私のように自家調合して単価を安くしてしまおうと考える人も多いはずだ

たまたま立寄ったヨドバシカメラに純正Kodak D-76 1ガロン用があった

久しぶりに見た気もする(単に私が気付かなかっただけかもしれない)

ふと値段を見た時に

「えっ?」

と思ったのだ

『1,090円・・・これ、安くないか?』

この隣には1L用のD-76には630円の値札が貼ってある

(ILFORD のID-11 などは980円もする!)

そう 単純な「算数」だ

もし1L用を3.8L分購入しようとしたら2,394円になる

まとめ買いだから安くなるのは当然かもしれないが

それでもこの1,090円は半額以下の約45%でしかない

つまり『55%オフ』なのだ

ナニワのND-76でさえも370円する

これでも3.8L分購入すれば1,406円になるから400円もお得なのだ

何だか変な感じだ

ただ問題は『消費できる量なのか?』なのだ

3.8L つまり3,800ml は 1+1希釈として使用すれば私の場合120フィルムを19本現像できる量だ

19本・・・

ハッキリ言って軽い量だ(笑)

最近の私は一人の女性を撮影する際に4本は消費している

と言うことは5人目で不足することになるが

今の段階ですでに5人を撮影する予定がある(いや それ以上だ)

そう 

だから「安い」のだ

こうして計画的に考えていけばかなりコストダウンが可能だったのだ

どうして今まで気づかなかったのか・・・

FOMAPAN200やFOMAPAN400はD-23 よりもD-76 の方がコントラストが乗って良い

反対に400-TX はフィルターを装着して撮影できるならD-23 が良い

また増感することが前提であってもD-76は優れている

だから今の私にはこのD-76が絶対不可欠なのだ

何だか随分と得した気分になれた(笑)




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by pianoartech312 | 2018-02-05 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

FOMAPAN400で新たな挑戦

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前回のプリント実習でコントラストに不満があったと記したが

今回のテストはコントラストは目を瞑ることにして別の角度から検証してみたくなったのだ

常用フィルムとしてISO400で使用するFOMAPAN400で現像処理方法を変えてみた

自家調合したD-23 を今までは1+1で処理していたが

1+3とさらに希釈を増やし 鮮鋭度を上げて粒状性をさらに良くしてみようと考えた

メトール単用の現像液であるがゆえにph緩衝され 感度もより得られやすくなる(らしい)

結果として 確かに感度は普段よりも得られたと実感する

全体的にオーバーになった

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確かに今までよりはシャープネスも上がり見た目は良い仕上がりだと思う

ただコントラストが出ないことは重々承知だったが ここまで軟調になるとは想定外だった


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粒子に関しては大きな変化は無いと思う

このフィルムらしい粒子感があるのはネガを見ただけでもわかる

実際にプリントしてみないことには判らないが

恐らく適当な質感にはなると思う



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コントラストが乗らないことはわかっていたので

インドアでありながらもY2フィルターを使用した撮影も試みた

やはり良い

D-76 ならノーフィルターでもこのくらいのコントラストは出る

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400-TX は絶対の信頼がある

しかし私が好んでFOMAを選択するのは 独特のグレーが好きで

どこか古臭い雰囲気がある

それでもシャドウは十分にあるし ハイライトも良い

露出値が安定して出せるならY2を使用して撮影すればこの処理方法はイケる

ただ現像時間が20分と長いのはデメリットかもしれない

今までこの組み合わせで撮影したネガは1+1で十分なコントラストが得られた

シャープネスも問題ないし それはプリントしても何ら問題なかった

ただ どうしても試してみたかったのでやってみたのだ

キメの細かいシャープネスは得られたが それ以外ではこの処理方法でなければならない理由は無い

FOMAPAN400とD-23 においては1+1希釈で十分だ










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by pianoartech312 | 2018-01-22 19:00 | 現像関連 | Comments(0)

ドーピングのススメ

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「ドーピング」はスポーツ界ではルール違反となり

国や地域によっては犯罪にもなりかねない

ここで言う「ドーピング」はそんな大げさな話ではない

順を追って説明する

モノクロームにおいてバリバリのシャープネスと適度なコントラストが欲しい…

今の私ならKodak 400-TX をD-76 をやや高い温度で2段増感する手法を選択する

しかし現像時間が長い

もちろん それに耐えられるならば問題はない

せめて10分程度で終わらせたい・・・

それならロジナールを選択する

ロジナールは恐らく現存する現像液では一番シャープネスが高い

そして増感現像したとしても時間を短縮することもできる

しかし粒子が大きい・・・

その粒子をできるだけ小さくしてみたい

それならT-粒子構造をもつタイプのフィルムを使う

それでも大きくなるから「ドーピング」してみるのだ

無水亜硫酸ナトリウム

これはほとんどの現像液に溶解していると思う

専門的なことは詳しくないので興味があれば調べて欲しい

特徴としては微粒子現像となりコントラストが下がる

溶解している量によって色々とコントロールすることができる

D-76 は1Lあたり100g が含まれているために「微粒子現像液」とされる

なので この亜硫酸ナトリウム水溶液で現像液を希釈したらどうなるか?

すでにネット上では結果報告も上がっている

そこでは3%水溶液で実験されているので私もそれに習った

まぁ 冷静になってみれば何もそこまでしなくても120サイズのフィルムなら粒子を気にすることはないかと…

しかもT-MAX なら専用現像液を使う方が無難かと…(笑)



さて結果はと言うと・・・

実に素晴らしいネガになった

ただ実際にプリントしていないので詳細はわからないが

ネガをみた段階では実に綺麗なネガだった

コントラストも上々でシャープネスもある

プリントもストレートで十分に見応えある写真になるのではないか?と思っている


プリントした時には改めて報告するつもりでいるのでお楽しみに・・・


MAMIYA C330
Kodak T-MAX400
R09
1+25 20℃ 12min.
** 無水亜硫酸ナトリウム3%水溶液にて希釈










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by pianoartech312 | 2017-11-06 19:00 | 現像関連 | Comments(0)