2018年 02月 18日 ( 1 )

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前回 「135判での結果は知らない」と記した後に思い返してみると

数本だけ135判フィルムをロジナールで現像処理していたことがわかった

これはRollei Superpan200 をMAMIYA35Ⅲ で撮影した写真だ

しかもプリントもしている

このフィルムもFOMAPAN100同様に鮮鋭度が高くアキュータンスも高い

Retro シリーズと同様に扱われる

ロジナールで現像しているので粒子はそれなりに見えるが

とても密度が濃いというか ハッキリした形が綺麗に揃っていた

だからザラザラしているという感覚が無くて「硬い」印象が強い

400-TXやFOMAPAN400 などの一般的なフィルムよりもカリカリ度というか

とにかく これはこれで1つの表現になるのだ

135判だからと言って引き伸ばした時の「劣等感」は無いと思う

今見ても驚きを隠せない

カメラも古いカメラであるから尚更である

これを見たらもう一度この組み合わせでポートレイトしてみたくなった


MAMIYA 35Ⅲ
SEKOR48mm F2
Rollei Superpan200
R09 1+50 20℃ 17min.



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by pianoartech312 | 2018-02-18 19:00 | 現像関連 | Comments(0)