2018年 02月 22日 ( 1 )

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「蛇足」と記したが

今現在の私の中のオススメを記すことにする



何と言っても現像液はD-76だ

これをコントロールできるようになれば他の現像液は不要と思える

そして今のお気に入りの組み合わせはこの写真がそうだが

FOMAPAN200 とD-76だ

コントラストが良いしシャープネスも高い

ISO400としているが粒子の荒れは無い



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ここからが本当の「蛇足」になる

もう しばらくILFORD のフィルムを使用していないが

使用していた頃の現像液はKodak x-tol がベストと思っていた

この写真はHP5との組み合わせ

FP4でも実に良かった

しかし今ならFP4は間違いなくD-76 を使う


そしてFOMAPAN400 ならD-23

さらに蛇足を記すなら・・・

Lomography のLadyGlay はAdox Atomal49 を強く勧める




さて ロジナールについて改めて記事を記したが

写真を整理しながらみていたら使いたくなった

また機会をみて何かテストしてみようと思う

ロジナールは実に優れた現像液である事は間違いない

目的に応じて使い分ければ きっと創作意欲を掻き立てるアイテムになる


何れにしても現像液選びは自由だ

ただ 本気で極めたいと思うなら1つの現像液を1年は使い続ける必要がある

そして写真としての最終目的を明確にして欲しい

プリントすることになれば きっと現像液の違いをもっと明確に知ることになる

そして現像方法の違いで  例えば温度1度の違いが影響することに驚くはずだ

本気でモノクロームを楽しみたいのなら

プリントする事を避けてはならない

未経験の人は是非1度 体験してみて欲しい

写真の「全て」が変わるかも知れない

私は変わった







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by pianoartech312 | 2018-02-22 19:00 | 現像関連 | Comments(0)